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May 2010

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May 28, 20101,452 notes
“847 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2010/05/23(日) 15:29:21 ID:Tl+p9H3v
»836
ああ、それで思い出した
和むかどうかっちゅーと、またちょっと微妙な話だけど、欧米系から見た日本の評価の話

俺の友人の飲み友達に、人類文化学の教授がおってな
彼の分析と、同じ研究者として向こうの連中と話しあった結果、欧米が深層心理で日本をどう思っているかって結果が

「同化される恐怖」

なんだと
たとえば、日本になにか新しい文化が投入されるとする
普通の国の反応ってのは、大概それに対して拒否反応を起こして反発するか、事大主義のようにそれ一色に染まる二極分化らしいんだけど
日本の場合、「自国の今ある文化と矛盾がないように、ゆっくり吸収して、同一化する」傾向が強いんだって

同じように日本の文化が海外に出た場合
はじめは拒否反応を起こされることが多いんだけど、いつのまにか「COOL!」であると評価をひっくり返し
その後、ゆっくりとその国の文化の中に溶け込んでいく傾向が強いんだと

この「同化吸収」ってのが、「いつか自分たちが日本の文化に染まってしまうんじゃないか」っていう恐怖になるらしい
基本が「征服と服従」である欧米や中国の文化とあまりに違うので、理解しずらいってのもあるみたい

で、彼らが一番恐れているのが、「それを日本人は意図しないで、ごくナチュラルにやっている」こと、であり
しかも、「その現象そのものはなんら苦痛をもたらさず、むしろ心地よいため自然に受け入れてしまう」こと、だからなんだそうだ
意図を持ってやっているものは、それを見抜いてやめさせることが出来るけど
意図せずに、呼吸をするように自然にやっていることは、やめさせることが出来ない
そもそも、いつの間にか自分たちがそれを望んで染まっていくので、どうしようもない、って

苦痛もなく、むしろ快感の中でスライムにゆっくり消化されていく状態、とかそれに近い妄想を抱かせる恐怖らしい

「アインシュタインの予言」あたりの考え方も、この辺に根ざしているのかもしれんね


848 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2010/05/23(日) 15:31:37 ID:T5Jcjvpy
近代日本の発達ほど、世界を驚かしたものはない。
この驚異的な発展には、他の国と異なる何ものかがなくてはならない。
果たせるかなこの国の、三千年の歴史がそれであった。
この長い歴史を通して、一系の天皇をいただいているということが、今日の日本をあらせしめたのである。
私はこのような尊い国が、世界に一カ所位なくてはならないと考えていた。
なぜならば世界の未来は進むだけ進み、その間幾度か戦いは繰り返されて、最後には戦いに疲れる時がくる。
その時人類はまことの平和を求めて、世界的な盟主を挙げねばならない。
この世界の盟主なるものは、武力や金力ではなく、凡ゆる国の歴史を抜き越えた、最も古くまた尊い家柄ではなくてはならぬ。
世界の文化はアジアに始まって、アジアに帰る。
それはアジアの高峰、日本に立ち戻らねばならない。
吾々は神に感謝する、吾々に日本という尊い国を、作って置いてくれたことを。
                       ――アルバート・アインシュタイン、1922年”
—欧米系から見た日本の評価 : 2chコピペ保存道場 (via tumbtumb)
May 25, 20103 notes
May 24, 20103 notes
May 24, 201024 notes
May 21, 2010415 notes
May 19, 20101 note
“中川 今までに随分いろいろな山に登られたことでしょう。

岩崎 はい。海外にも遠征し、年がら年中、登っているという感じです。月の半分は山に行っているでしょうか。山に登り始めてみたら、何と言 いますか、とっても苦しいんです。行く度に、こんなに苦しいものなら、もう止めよう、どうして来てしまったのだろう、と思うほどなんですよ。でも、帰って 1週間も経たないうちに、また無性に行きたくなるのです。

中川 山登りをされている人は、よくそうおっしゃる方がいますね。

岩崎 僕もどうしてなのかと、うまく言葉で説明できないでいたの ですが、ずっと後になって、ある瞑想道場を主宰なさっている方がおっしゃったんですよ。
「人間は自我が働くと、生命エネルギーが消耗してしまう。生命エネルギーが枯渇してしまっては生きていけないから、補充しないといけない。どういうときに 補充されるかというと、それは無我のときである。それで、一番無我になれるときはというと、熟睡しているときだけれど、現代社会においてはそんなに質の良 い熟睡はしづらくなっている。そこで瞑想がある。でも、瞑想と言っても、そうそう簡単にできるものではない。そういう中で、登山というのは知らず知らずに 無我の状態を作ってくれて、生命エネルギーを補充することができるのだ」と。
  だから山から帰ってきて、筋肉がパンパンになって通勤通学の駅の階段を手摺りを使わないと上り下りできないようなときでも、気持ちはスッキリしているわけ なんですね。なるほど!と思いました。生命エネルギーは、氣と言っていいのではないかと思います。山には良い氣が満ちているのでしょう。”
—株式会社エス・エー・エス (via nakano)
May 11, 201026 notes

April 2010

18 posts

“宮崎駿は、
一緒に電車に乗っていても、
たとえば、
隣で女子高生がしゃべっていると、
すぐに指折り数えはじめるんです。

何をしているのかというと、
ひとつの単語、ひとつのセリフを、
何秒でしゃべっているのかを
計算しているんですよね。
それによって、女子高生の言葉や
「現代というもの」をつかまえるんです。
あの人は、常に観察していますから……。”
—ほぼ日刊イトイ新聞 - ジブリの仕事のやりかた。 (via kogumarecord) (via 4percent-pantomime)
Apr 30, 2010984 notes
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